佐藤勝人の一刀両断
2007年06月09日
CoCo壱番屋の創業者の講演聴いてきました
一昨日(6/7)大阪の産業創業館へCoCo壱番屋の創業者の宗次徳二氏の公演を聴きに行ってきました。
演壇に彼を見たその印象は・・・・
すごく丁寧であり、礼儀正しくはあるが、言いたいこと、思った点はきわめてはっきりと言う。
「これから創業されるみなさん、私は食べ物を出すような商売ってやりがいがあって、絶対成功できるいい商売だと思いますよー。是非お勧めしますね、みなさんやってください、ただし」
「カレーはダメですよー、だってCoCo壱番屋がありますから。他にした方がいいですよーー絶対勝てませんから」
そして、思ったのは、「ここまで徹底してるのが当たり前なんだ」
「私はみぃーんなすべて事業にささげました」
「創業してすぐなんて」
「お金なんてある訳ないのが当たり前なんです」
「喫茶店の創業間もない頃、食事は夫婦とも、パンの耳だった、だけど、幸せだったですよ」
「だって」
「お客様に来ていただく以上、全てを事業にささげるのは当たり前じゃぁないですか」
「自分たちの食べる分があるとか、ないとかは問題じゃなかったです」
「今はクラシックの普及に力をいれています。それは」
「高校の頃、手に入れたテープレコーダーに初めて録音したのがクラシックで」
「その頃は毎朝一度聞いてから学校へ行っていました」
「でも、事業を始めてからは(クラシック音楽を楽しむのに)一度も聞いた事はありません」
「移動の車の中では各店、各ミーティングの録音をきいていました」
「私にとって全ての時間は事業にささげていました」
「事業を引き継いで、自分の時間がとれるようになって、私の中に」
「音楽・・・クラシックがあったんですね、だから今はクラシックなんです」
その人にとっての「普通」が周囲とか世間一般にとってぜんぜん普通じゃない!
演壇に彼を見たその印象は・・・・
すごく丁寧であり、礼儀正しくはあるが、言いたいこと、思った点はきわめてはっきりと言う。
「これから創業されるみなさん、私は食べ物を出すような商売ってやりがいがあって、絶対成功できるいい商売だと思いますよー。是非お勧めしますね、みなさんやってください、ただし」
「カレーはダメですよー、だってCoCo壱番屋がありますから。他にした方がいいですよーー絶対勝てませんから」
そして、思ったのは、「ここまで徹底してるのが当たり前なんだ」
「私はみぃーんなすべて事業にささげました」
「創業してすぐなんて」
「お金なんてある訳ないのが当たり前なんです」
「喫茶店の創業間もない頃、食事は夫婦とも、パンの耳だった、だけど、幸せだったですよ」
「だって」
「お客様に来ていただく以上、全てを事業にささげるのは当たり前じゃぁないですか」
「自分たちの食べる分があるとか、ないとかは問題じゃなかったです」
「今はクラシックの普及に力をいれています。それは」
「高校の頃、手に入れたテープレコーダーに初めて録音したのがクラシックで」
「その頃は毎朝一度聞いてから学校へ行っていました」
「でも、事業を始めてからは(クラシック音楽を楽しむのに)一度も聞いた事はありません」
「移動の車の中では各店、各ミーティングの録音をきいていました」
「私にとって全ての時間は事業にささげていました」
「事業を引き継いで、自分の時間がとれるようになって、私の中に」
「音楽・・・クラシックがあったんですね、だから今はクラシックなんです」
その人にとっての「普通」が周囲とか世間一般にとってぜんぜん普通じゃない!
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この記事へのコメント
みんな事業にささげる..か。この言葉頂きます。
Posted by noah_kunihiro at 2007年06月16日 00:55
夫婦で儲かりマンデーに出演しておられました。私も感動しました。
しろうとが、カレー屋で一番に
しろうとが、カレー屋で一番に
Posted by しんちゃん at 2007年06月20日 08:59



