2008年06月16日
11/30 びわ湖検定

昨日、近所の本屋さんで知ったのですが、
この秋、ついに、「びわ湖検定」が行われる事になりました。
検定日は 11/30(日)
場所は立命館大学びわこ・くさつキャンパス
検定されるレベルは、1~3級がありますが、
初回は、検定は、2級と3級だけ行われます。
(1級の受験資格は、2級合格者に与えられる)
本屋さんに行くと、
「公式問題解説集」、売ってます。
(出版元は彦根のサンライズ出版)
無論、即買ぃ!
そいつでしっかり勉強。
スタンプラリーとか参加してると、若干、試験の時に「ゲタ」はかせてくれるそうな(^^)
公式サイトはこちら
2008年06月02日
高島で6月22日

来る22日(日曜日)午後2時から
藤樹の里文化芸術会館で落語会
「桂都丸とびわ湖大好き熱中市民のチャリティー落語会」
この秋から本格始動する「びわ湖トラスト」のメンバーも
紙芝居で参加してます。
[リリースより]
桂都丸とびわ湖大好き熱中市民のチャリティー落語会の開催について
びわ湖の環境保全・地域福祉の向上を願い、活動をする3つの団体が、実行委員会を組織して、チャリティーイベントを開催。
イベントの収益金の一部は、高島湖岸清掃等の経費に当てていただけるよう高島市に寄付し、その他の収益金についても、環境・福祉活動にて活用。
当日は、2部構成になっていて、
第一部 手話サークル扇の会 による 「ほたる」
そして、挨拶の後、
びわ湖お魚ショート劇、
それから
講談師 旭堂小二三さんのタンタン紙芝居
第二部 桂 都丸 落語
入場料は、大人1000円、中学生以下500円
会場の藤樹の里文化芸術会館では、ロビーにて手作り市も開催
たとえば・・・・
ドリームさんのパン (障害者作業所さんです)
みかりやさんの和菓子
藤樹先生グッズ
などなど(^^)
CMですけど・・・・
高島までいったら、もう少し足を伸ばすと「足湯のある農産物直売店美楽野8」もございます。
2008年04月02日
びわ湖トラスト
4月12日にピアザ淡海で行われる発足式について、詳細です。
<< メッセージ >>
温暖化による地球の異変は、多くの生き物を苦しめ、その命を奪っています。
永きにわたり、無償の恵みを与えてくれた「びわ湖」も例外ではありません。
びわ湖の病気を治療するためには、精密な検査と適切な処置が必要です。
進行性の病気にかかったびわ湖を治すためには、生活習慣を改善する努力も必要です。
びわ湖のお医者さんと健康推進員さんの和が大切です。
この2つの車輪を回し、健やかで美しいびわ湖を次の世代に繋ぐために、
多くの人々の協力を得て、びわ湖トラストを設立することになりました。
お忙しいことと存じますが、是非ともご出席賜りますようご案内申し上げます。
また、発足式終了後、懇談を目的とした交流会も予定しております。
合わせてご案内申し上げます。
なお準備の都合上、誠にお手数ですが、4月4日までに出欠のご返事をお願いします。
日時:平成20年4月12日(土曜日)
時間:受付13:30・開会14時・閉会16:30
場所:ピアザ淡海・滋賀県立県民交流センター
〒520-0801 大津市におの浜1丁目1番20号
TEL 077-527-3315 FAX 077-527-3319
手弁当で行っていますので、資料代500円のご協力をお願いします。
第1部
14:00 第1部 板倉安正
14:10 経緯紹介 山内陽子
14:15 記念講演1:命・びわ湖保全宗教人として(山田能裕)
14:30 記念講演2:びわ湖と文学(西本榔枝)
14:40 記念講演3:水中ロボットとびわ湖の課題(浦 環)
14:55 国政からびわ湖淀川水系施策の動向(宇野 治)
15:00 応援メッセージ1
第2部
15:30 応援メッセージ2
15:35 記念講演4:温暖化とびわ湖(熊谷道夫)
15:50 イエローサブマリン(池田真理子)
びわ湖トラストの歌(Torborn)
16:05 リレートーク
16:20 事務局からの案内(岩木真穂)
16:30 閉会挨拶(ブライアン・ウイリアムズ)
出席してみようと思う人は下記のフォーマットを使って事務局、またはかえる山本までお申込ください
(4月4日までにお願いします)
事務局メールアドレス yamauchi1008アットマークleto.eonet.ne.jp
(アットマークは @ に置き換えてください)
*-------------------------------------------*
氏名:
住所:
電話/E-mail:
平成20年4月12日の
「びわ湖トラスト発足式・講演会」に
( )出席します( )欠席します
交流会(実費分担17:30から)
( )出席します( )欠席します
*-------------------------------------------*
2008年03月30日
びわ湖トラスト発足式

「びわ湖トラスト」では、この4月12日にピアザ淡海で発足式
秋頃にはNPOとして本格的に動くべく準備活動を始めます。
以前「琵琶湖の未来の為に今できる事」でも触れていましたけど・・・
琵琶湖の深いトコの酸素の量の低下は、もはや看過できないような
状況になっていると思われます。
(その辺、こないだのNHKの「地球エコ2008~明日のエコでは間に合わない」
でも、すこぉ~しではあるけど触れられていました)
しかしながら、公費など、予算見直しの中、残念ながら、深層を
調査する為の潜水艇「たんたん」くんは、今年は残念ながら、予算を
獲得できてなくって・・・・ほっとくと今年は「調査なし」になりかねない
状況になっています。
無論、関係諸氏としても、なんとか「たんたん」くんを動かせるように
あちこちに費用をもってもらえるか、お願いしてまわってもいますが・・・
なかなか難しいです。
自然環境の現状とか、正しく認識できる為には毎年毎年の調査は
科学には必要なのですが、
それが今年で途切れてしまう可能性があります。
ならば、みんなで、なんとか1回でいいから、今年の調査を!
そして、琵琶湖の未来につながるような活動に、
みなさん参加しませんか?
びわ湖トラスト 発足式は
4月12日 昼2時より、ピアザ淡海で。
参加無料(ただし資料代要)
当日夕方から、琵琶湖ホールにて懇親会もあります。
詳しくは、事務局 山内 yamauchi1008アットマークleto.eonet.ne.jp
または かえる堂に問い合わせ(画面横の「かえる山本へメール」から)
2008年03月20日
琵琶湖の未来の話NHKで地球エコ2008
簡単な事から、まず参加
まず、テレビを見ましょう!
今日8:30からNHK総合で放送の
「地球エコ2008~明日のエコでは間に合わない」で
「琵琶湖の底に迫る危機」というコーナーで
高島(マキノ)からの生中継があります。
以前、「琵琶湖の未来の為にできる事」で紹介していた
「びわ湖トラスト」のメンバーの人たちが出演して
琵琶湖の低酸素化問題も含め、琵琶湖の環境について
いろいろ話とか・・・
「びわ湖トラスト」では、この4月12日にピアザ淡海で発足式
秋頃にはNPOとして本格的に動くべく準備活動を始めます。
そういった琵琶湖環境に関するNPOに興味のある人
NPOはとにかく、琵琶湖の未来について興味のある人
今日の8:30からの「地球エコ2008」(NHK総合)を見てください。
また、せっかく番組を見たのなら、その場を借りて・・・・
番組あてになにかメッセージを!(FAX)
「応援メッセージ」
「共感した」
「初めて知った」
「手元、手近で今自分のやってるビワコの為のエコ」
すこしでも琵琶湖を良くする為に
簡単な事からまず参加を!
2008年03月01日
琵琶湖の未来の為にできる事

以前、「琵琶湖の将来を憂う人 」で紹介したことのあるノアさんから再びメール。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
貧乏暇なし国広です。
今まで、私は、琵琶湖の低酸素化問題でボランティアしてましたが、ついに滋賀県から予算カット(ゼロ)され、実質的な活動停止状態となり、関係者一同ワイワイガヤガヤとボヤいておりました。
このたび、滋賀女子短大の板倉学長を代表としたNPO「琵琶湖トラスト」が立ち上がりました。
事務局は、創作紙芝居作家の山内陽子さんです。
それでもって、このNPOの発起人を募集してます。
もし、興味のある方は、是非、ご参加ください。
参加メンバーは、大学の先生や社長さんだけでなくいろいろバラエティに溢れていますので、琵琶湖観察よりも「人間観察」の方が
面白いかも知れません。
興味ある方は、下記の日程・場所にて会議がありますので是非、ご参加ください。
当日に、「話を聞きたい」といえば、OKだと思います。
日時 2008年3月1日 14時00分~17時00分
場所 琵琶湖大津館3階315号室
議題 (1)NPO定款について(清水)
(2)記者発表について(山内)
(3)事業計画について(深谷・酒井)
(4)リーフレットについて(岩木)
(5)発足式について(山内)
(6)その他
「びわ湖トラスト」発起人会参加のご案内
琵琶湖発・地球温暖化防止モデルの発信へ
現在、この地球は、大温暖化への道を進んでいます。世界中で起こる気候変動で、多くの人々が苦しみ、さらに悪化することが危惧されています。
日本の宝、私たちの郷土の誇りである「琵琶湖」は、その影響等から熱による複合汚染や異常現象をおこしています。
見えるところでは、藻の発生・アオコ毒による水鳥の大量死・漁獲高の減少等々。見えないところでは、琵琶湖の深いところでの異常です。魚の大量死・メタンガスや硫化水素の噴出・魚の奇形等々。
一方、琵琶湖に発がん性物質が、継続して沈降していることもわかり、その量は大都市の河川並み以上であることもわかりました。
今後、大規模なアオコ毒や化学変化による重金属汚染、水質悪化等が懸念されます。すでに、世界では、目の前に湖がありながら「水に触らないよう・飲まないよう」禁止されるところも、報告されています。
琵琶湖の複合汚染は、1400万人の命と健康に係ります。県内においては、観光・漁業・農業・加工業その他多くの産業に大きなダメージをあたえます。
このたび、このような事態を憂慮した有志が集まり、智恵や技術を出し合い琵琶湖の健康を取り戻し、未来の子供にこれを繋ぐ目的で「びわ湖トラスト」を立ち上げる準備を始めました。
現在、国や企業また琵琶湖を囲む周辺自治体・大学や研究機関、地球や琵琶湖の未来を心配する皆さんに、ご参加いただけるよう、呼びかけを行っています。
琵琶湖を救う技術が開発できれば、世界で苦しむたくさんの湖が恩恵を受け、また、人々の輪が地球を救います。どうか、この取り組みをご理解いただき、積極的な参加をお願い申し上げます。
NPO法人「(仮称)びわ湖トラスト」発起人準備会
代表 板倉安正
事務局 長山内陽子
今日の午後の話なもので、なかなか都合つけるのも大変かと思いますけど(案内出すのが遅くなっちゃってて)
是非興味もって参加していただけたらとかえる山本は思います。

